三田五瀬(読み)みたの いつせ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三田五瀬」の解説

三田五瀬 みたの-いつせ

?-? 飛鳥(あすか)時代の官吏。
対馬(つしま)に派遣され,金を精錬した功により,大宝(たいほう)元年(701)正六位上になり,食封(じきふ)50戸,田10ha,絁(あしぎぬ),鍬(くわ)をさずかる。のちこの件は詐欺だったことがわかった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む