三田五瀬(読み)みたの いつせ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三田五瀬」の解説

三田五瀬 みたの-いつせ

?-? 飛鳥(あすか)時代の官吏。
対馬(つしま)に派遣され,金を精錬した功により,大宝(たいほう)元年(701)正六位上になり,食封(じきふ)50戸,田10ha,絁(あしぎぬ),鍬(くわ)をさずかる。のちこの件は詐欺だったことがわかった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む