三笑楽(読み)さんしょうらく

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「三笑楽」の解説

さんしょうらく【三笑楽】

富山の日本酒。酒名は、中国の故事虎渓三笑」に由来し、酒は笑って楽しく飲むものという思いを込めて命名山廃仕込みでていねいに醸す酒は、生産量の約9割が普通酒ほか純米吟醸酒純米酒など。味わいは芳醇辛口。原料米は五百万石、山田錦など。仕込み水はブナ原生林の伏流水蔵元の「三笑楽酒造」は明治13年(1880)創業。世界遺産に登録された五箇山の合掌造り集落に建つ。所在地は南砺市上梨。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む