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三識 さんしき

大辞林 第三版の解説

さんしき【三識】

〘仏〙 真如としての心のはたらきである真識、諸事物を現象させる心のはたらきである現識、対象心を動かす分別事識の総称。九識・八識の各説で、最後の二つの識を真識と現識に当て、前の六識ないし七識を分別事識に当てる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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