三達尊(読み)サンタッソン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三達尊」の意味・読み・例文・類語

さん‐たっそん【三達尊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「孟子‐公孫丑・下」の「天下有達尊三、爵一、歯一、徳一、朝廷莫爵、郷党莫歯、輔世長民莫徳」から ) 尊ばれる三つの事柄。朝廷では貴族の爵位、地域社会では年齢、世をたすけ、民衆を安らかに生活させていくことでは、徳。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む