三野村利助(読み)みのむら りすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三野村利助」の解説

三野村利助 みのむら-りすけ

1843-1901 明治時代実業家
天保(てんぽう)14年7月17日生まれ。京都の商家大文字屋の子。三井南家につとめ,三野村利左衛門の婿養子となる。明治9年三井銀行創立のとき監事となり,翌年利左衛門にかわって総長代理副長。15年日本銀行創立により,その理事に転じた。明治34年1月3日死去。59歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む