三間郷(読み)みまごう

日本歴史地名大系 「三間郷」の解説

三間郷
みまごう

和名抄」高山寺本は「三門」、流布本は「三間」と記す。流布本は「美萬」、伊勢本は「美万」と訓ずる。「日本書紀」持統天皇五年の条にみえる「宇和郡御馬山」が、のちに三間郷となり、中世には、成妙なるたえ郷・黒土くろつち郷など四つの郷に分化していったと考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む