三陸ジオパーク

デジタル大辞泉プラス 「三陸ジオパーク」の解説

三陸ジオパーク

青森県、岩手県、宮城県にまたがる三陸地方にあるジオパーク。構成自治体は青森県八戸市、岩手県久慈市、宮城県気仙沼市など、7市6町3村。広さは南北約220キロメートル、東西約80キロメートルに及ぶ。テーマは“五億年前からの時を刻み、今を生きる”。北部エリアの種差海岸、蕪島鍾乳洞の内間木洞、琥珀産地・久慈、中部エリアの早池峰山、田老防潮堤と東日本大震災の震災遺構「たろう観光ホテル」、浄土ヶ浜、南部エリアの碁石海岸、種山ヶ原、釜石鉱山などの見どころがある。2013年9月、日本ジオパークに初認定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む