上の雑仕(読み)ウエノゾウシ

精選版 日本国語大辞典 「上の雑仕」の意味・読み・例文・類語

うえ【上】 の 雑仕(ぞうし)

  1. =うえぞうし(上雑仕)
    1. [初出の実例]「うへのざふし、人のもとなるわらはべも、いみじき色ふしと思ひたる」(出典:枕草子(10C終)九二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む