上下動(読み)ジョウゲドウ

精選版 日本国語大辞典 「上下動」の意味・読み・例文・類語

じょうげ‐どうジャウゲ‥【上下動】

  1. 〘 名詞 〙 地震その他の振動で、上下すなわち鉛直方向の動きをいう。じょうかどう。
    1. [初出の実例]「震央にては先づ上下動を感じ」(出典:地震学講話(1907)〈大森房吉〉六)
    2. 「がらんと開けたバスの四角い空間が、ぼこぼこと上下動しながら」(出典:西方の国(1973)〈高橋たか子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む