上井堀村(読み)かみいぼりむら

日本歴史地名大系 「上井堀村」の解説

上井堀村
かみいぼりむら

[現在地名]麻績村上井堀

江戸時代の松本藩領麻績組の村で、麻績町村の西、ひじり山南麓の村。南斜面で耕地は畑が多い。天正検地の際は井堀村二五七石八斗三升三合と高付けされて一村であったが、慶安検地の際、上井堀と下井堀村に分れ、上井堀村は一八五石三斗一升一合となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む