上井堀村(読み)かみいぼりむら

日本歴史地名大系 「上井堀村」の解説

上井堀村
かみいぼりむら

[現在地名]麻績村上井堀

江戸時代の松本藩領麻績組の村で、麻績町村の西、ひじり山南麓の村。南斜面で耕地は畑が多い。天正検地の際は井堀村二五七石八斗三升三合と高付けされて一村であったが、慶安検地の際、上井堀と下井堀村に分れ、上井堀村は一八五石三斗一升一合となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む