上帯(読み)ウワオビ

デジタル大辞泉 「上帯」の意味・読み・例文・類語

うわ‐おび〔うは‐〕【上帯/▽表帯】

1 着物のいちばん外に締める帯。
2 鎧よろい・腹巻き・胴丸の類の胴先につける帯。ひもや布帯を用いる。
「鎧の―押しくつろげ、腹かき切って」〈義経記・八〉
3 平胡簶ひらやなぐいや箙えびらを固定するのに用いるひも。平胡簶には丸組の緂だんを用いて丸緒まろおともいう。
4 梵鐘の部分の名。鐘身の上部で乳ちの間の上にある横帯をいう。じょうたい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む