上新堀村(読み)かみにいぼりむら

日本歴史地名大系 「上新堀村」の解説

上新堀村
かみにいぼりむら

[現在地名]川島町新堀

おもて村の南西にあり、西は吉原よしわら村。近世三保谷みほのや郷九ヵ村の一。古くは南の下新堀村と一村で新堀村と称していたが、万治年中(一六五八―六一)に分村したという(「郡村誌」など)。田園簿では新堀村とみえ、田高一五一石余・畑高一一石余・野高一二石余、川越藩領。元禄郷帳に村名がみえ、高一一七石余、秋元家時代郷帳でもほぼ同高で、ほかに前々検地出高として高九石余がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む