上智大生殺害事件

共同通信ニュース用語解説 「上智大生殺害事件」の解説

上智大生殺害事件

1996年9月9日夕、東京都葛飾区の住宅で、住人の上智大4年小林順子こばやし・じゅんこさん=当時(21)=が殺害され、建物が放火された。順子さんに掛けられていた布団に付着した血液から、容疑者のものとみられるDNA型が検出されていたことが2014年に判明。警視庁亀有署捜査本部は、順子さんの友人周辺の住民ら、数千人のDNA型と照合しているが、容疑者特定には至っていない。

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