上村勝彦(読み)かみむら かつひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上村勝彦」の解説

上村勝彦 かみむら-かつひこ

1944-2003 昭和後期-平成時代のサンスクリット文学者。
昭和19年3月5日生まれ。国学院大助教授をへて,昭和61年東大東洋文化研究所助教授,平成元年教授。世界最大の叙事詩マハーバーラタ」の原典からの翻訳に取り組んでいた。平成15年1月24日死去。58歳。東京出身。東大卒。著作は「インド古典演劇論における美的経験」「インド古典詩研究」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む