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陽明門 ようめいもん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

陽明門
ようめいもん

(1) 平安京大内裏の外郭門の一つ。大内裏の東面,北から2番目の門。上東門の南,待賢門の北にあった。兵衛 (ひょうえ) 御門ともいう。延暦 12 (793) 年造営のとき,播磨の山氏が造進したという。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ようめい‐もん〔ヤウメイ‐〕【陽明門】

平安京大内裏外郭十二門の一。東面し、上東門待賢門との間にあった。近衛門。
日光東照宮の中門。三間一戸の楼門で入母屋造(いりもやづく)り。四方に軒唐破風(のきからはふ)がある。天井画のほか、彫刻・彩色・飾り金具などを多く施し、精巧をきわめたもの。日暮門(ひぐらしのもん)。

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大辞林 第三版の解説

ようめいもん【陽明門】

平安京大内裏の外郭十二門の一。五間三戸で、待賢門の北方にあった。 → 大内裏
日光東照宮の中門の一。三間一戸の楼門。入母屋いりもや造りで四方に軒のき唐破風からはふがある。天井画のほか、彫刻・彩色・飾り金具が施されている。日暮ひぐらし門。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

陽明門
ようめいもん

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