上西門(読み)ジョウサイモン

精選版 日本国語大辞典 「上西門」の意味・読み・例文・類語

じょうさい‐もんジャウサイ‥【上西門】

  1. ( 古くは「しょうさいもん」とも ) 平安京大内裏の門の一つ。殷富(いんぷ)門の北にあって西面し、上東門と相対する。平安宮平城宮より南北径が二町延びたため、十二門ほかに上東・上西の二門が設けられた。築地(ついじ)を切り抜いただけのもので、屋根がない。土御門(つちみかど)
    1. [初出の実例]「上西門の前にて、北野の方をふしをがませ給て」(出典:平治物語(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む