上桑原村・下桑原村(読み)かみくわばらむら・しもくわばらむら

日本歴史地名大系 「上桑原村・下桑原村」の解説

上桑原村・下桑原村
かみくわばらむら・しもくわばらむら

[現在地名]北山村大字上桑原・下桑原

上桑原村は西にしノ川の右岸にあり、下桑原村はその下流両岸の大里おおさと集落と、北山きたやま川沿いの小井こい小口こぐち二集落よりなる。

慶長郷帳には村名がみえず、村高九四五・一九七石の「北山村」のなかに含まれる。寛永郷帳に初めて「桑原村」とみえ、村高一六四・五七石、幕府領。寛永八年(一六三一)頃、上下二村に分れたと考えられ、元禄郷帳では上桑原村一一〇・七七八石、下桑原村八九・七〇三石となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む