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下北山村 しもきたやま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

下北山〔村〕
しもきたやま

奈良県南東部にある村。村名は紀州本領の北にあることから北山と称され,江戸時代に北山下組と呼ばれたことに由来する。村域の大部分山林林業を主とする。 1964年吉野熊野特定地域総合開発の一環として建造された大規模な揚水式,アーチ式の池原ダムや七色ダムがある。河跡湖明神池は池神社の神体。村域の大部分が吉野熊野国立公園に属する。国道 425号線と 169号線の交差点。面積 133.39km2。人口 895(2015)。

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