上生(読み)ジョウショウ

精選版 日本国語大辞典 「上生」の意味・読み・例文・類語

じょう‐しょうジャウシャウ【上生】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。極楽に往生するものの性質やその行為の差によって分けた九品(くほん)うち、上品(じょうぼん)・中品(ちゅうぼん)・下品(げぼん)の三階級の、それぞれの上位をいう。
    1. [初出の実例]「御位上品上生にのぼらせ給はむは知らず」(出典:栄花物語(1028‐92頃)花山たづぬる中納言)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む