上田英夫(読み)うえだ ひでお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上田英夫 うえだ-ひでお

1894-1978 大正-昭和時代の歌人,国文学者。
明治27年1月5日生まれ。中学時代に前田夕暮の白日社にはいり,六高在学中「水甕(みずがめ)」同人となる。歌集に「早春」がある。昭和24年熊本大教授。昭和53年6月20日死去。84歳。兵庫県出身。東京帝大卒。著作に「源実朝」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

上田英夫の関連情報