上真手村(読み)かみまてむら

日本歴史地名大系 「上真手村」の解説

上真手村
かみまてむら

[現在地名]宮川村上真手

下真手村の西、宮川の左岸にある。文禄検地帳(徳川林政史蔵)には「三瀬谷真手猿飼」と記されている。明治二年(一八六九)大指出帳(同蔵)によれば家数二五、人数一六四。産物として木綿・煙草・茶・栗・渋柿があり、茶口を負担していた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む