上矢島遺跡(読み)かみやじまいせき

日本歴史地名大系 「上矢島遺跡」の解説

上矢島遺跡
かみやじまいせき

[現在地名]境町上矢島

かす川と東を流れるはや川の間に開けた淵名ふちな台地先端部にある。南は低地となり水田が開ける。三〇軒ほどの竪穴住居・掘立柱建物・井戸などを検出、主体は平安時代である。台地の最も高い部分を溝が台地走向に沿って走り、その両側住居が集中していた。住居や溝の中から五〇点以上の墨書土器出土

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 和名抄 布知奈

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む