上級官庁(読み)ジョウキュウカンチョウ

精選版 日本国語大辞典 「上級官庁」の意味・読み・例文・類語

じょうきゅう‐かんちょうジャウキフクヮンチャウ【上級官庁】

  1. 〘 名詞 〙 同一系統内にある下級の官庁に対して指揮、監督する権限をもっている官庁。税務署に対する国税庁など。
    1. [初出の実例]「下級官庁より上級官庁に対するときは」(出典:現行法律語の史的考察(1930)〈渡部万蔵〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む