上総大輔(読み)かずさのおおすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上総大輔」の解説

上総大輔 かずさのおおすけ

?-? 平安時代中期の女性
高階成行の娘。菅原孝標女(たかすえの-むすめ)の継母。孝標の任地上総(かずさ)(千葉県)で生活をともにしたため,上総とよばれた。寛仁4年(1020)京都にもどると孝標とわかれ,後一条天皇中宮(藤原威子)の女房となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む