上線(読み)のぼりせん

精選版 日本国語大辞典 「上線」の意味・読み・例文・類語

のぼり‐せん【上線】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道路線で、各線ごとに定められた終点から起点への路線。上り列車の通る線路
    1. [初出の実例]「線路は上り線と下り線の二筋だけだった」(出典:通学物語(1941)〈渋沢秀雄〉通学物語)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む