上野A遺跡(読み)うわのAいせき

日本歴史地名大系 「上野A遺跡」の解説

上野A遺跡
うわのAいせき

[現在地名]福岡町上野 岡山

小矢部おやべ川左岸の平坦な河岸段丘上(標高二七メートル)にある南北一五〇メートル・東西六〇〇メートルにわたる遺跡。平成元年(一九八九)に小規模な発掘が行われて縄文時代前期の竪穴住居跡一基が検出された。出土土器石鏃石匙石錐などは縄文時代前期後葉の短期間のものが主である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む