下モ町(読み)しもまち

日本歴史地名大系 「下モ町」の解説

下モ町
しもまち

[現在地名]豊橋市鍛冶かじ

鍛冶町の東に続く表町。城の総堀の南東角の辺りに位置する。曲尺手かねんて町のように通りが大きく鉤の手に曲がっていたので下の曲尺手町から出た町名か。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 愛知県 戸口 かじ

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む