日本歴史地名大系 「下佐久間村」の解説
下佐久間村
しもさくまむら
〔中世〕
文永八年(一二七一)と推定される年月日未詳の二階堂行氏所領配分状断簡(二階堂文書)に「北郡内下尺万郷」がみえ、政所執事を世襲した二階堂氏の所領で、このとき「要島」とともに万寿御前に譲られた。下佐久間の臨済宗建長寺派
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
文永八年(一二七一)と推定される年月日未詳の二階堂行氏所領配分状断簡(二階堂文書)に「北郡内下尺万郷」がみえ、政所執事を世襲した二階堂氏の所領で、このとき「要島」とともに万寿御前に譲られた。下佐久間の臨済宗建長寺派
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...