下大工町(読み)しもだいくまち

日本歴史地名大系 「下大工町」の解説

下大工町
しもだいくまち

[現在地名]函館市末広町すえひろちよう元町もとまち

内澗うちま町・地蔵じぞう町の本通りの上手(山手)を並行して走る通りに沿う町で、会所かいしよ町の南東方に続く。当町の通りのさらに上手(山手)を走る通り沿いに上大工町があり、上・下の大工町を合せて単に大工町ともいった。文化一一年(一八一四)には大工町として家数二七、人数一〇二、うち男五一・女五一(北海道温古雑識)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む