下村新郷(読み)しもむらしんごう

日本歴史地名大系 「下村新郷」の解説

下村新郷
しもむらしんごう

[現在地名]豊田市和会かずえ

市域最南端部に位置し、村域は明治用水枝下しだれ用水に挟まれる。五箇新郷の一つ。近世を通じて岡崎藩領。寛文五年(一六六五)下村から分れ、五戸で高一五六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む