下根本村(読み)しもねもとむら

日本歴史地名大系 「下根本村」の解説

下根本村
しもねもとむら

[現在地名]大宮町根本ねもと

久慈川右岸にあり、北はいずみ村。寛永一二年(一六三五)の水戸領郷高帳先高には「根本村」とみえ、同二一年の御知行割郷帳に「下根本村」とある。天保一三年(一八四二)に上根本村が横瀬よこせ村と合併して鷹巣たかす村となったため、下根本村は根本村と改称した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む