下汐見町(読み)しもしおみちよう

日本歴史地名大系 「下汐見町」の解説

下汐見町
しもしおみちよう

[現在地名]函館市元町もとまち

明治六年(一八七三)町名町域再整理の際に成立した町(「事業報告」第一編)。汐見町は上大工かみだいく町のさらに山手地区に付けられた町名で、その由来は、潮の流れが速い大森おおもり浜方面が望めたことによるといい、山側を上汐見町、浜側を下汐見町とした。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む