下池田新田(読み)しもいけだしんでん

日本歴史地名大系 「下池田新田」の解説

下池田新田
しもいけだしんでん

[現在地名]頸城村下池田新田

南に片津かたづ村・西湊にしみなと新田・坂井さかい新田、北に中柳町なかやなぎまち新田がある。延宝六年(一六七八)開発がなった大潟おおがた新田のうち

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む