下瓦葺村(読み)しもかわらぶきむら

日本歴史地名大系 「下瓦葺村」の解説

下瓦葺村
しもかわらぶきむら

[現在地名]上尾市瓦葺

上瓦葺村の東にある。綾瀬川から続く低地で、集落は大宮台地原市はらいち支台上にある。台地へりには見沼代用水東縁ひがしべり用水が南東へ流れる。北は埼玉郡馬込まごめ(現蓮田市)、南はすな(現大宮市)。足立郡南部なんぶ領に属する(風土記稿)正保(一六四四―四八)から元禄(一六八八―一七〇四)の間に瓦葺村から分村したとみられ、元禄二年の大宮宿助郷証文(渡辺家文書)に下瓦吹村とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む