下目遣い(読み)シタメヅカイ

デジタル大辞泉 「下目遣い」の意味・読み・例文・類語

しため‐づかい〔‐づかひ〕【下目遣い】

顔は動かさないで視線を下に向けること。「いたずらが見つかり、下目遣いをして小さくなっていた」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「下目遣い」の意味・読み・例文・類語

しため‐づかい‥づかひ【下目使・下目遣】

  1. 〘 名詞 〙しため(下目)
    1. [初出の実例]「ヂロヂロ下目づかひな気味悪い姑の目は」(出典:ありのすさび(1895)〈後藤宙外〉六)
    2. 「落物でもしたやうに、下目使(シタメヅカ)ひにうろうろしてゐたが」(出典:今年竹(1919‐27)〈里見弴枯竹)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む