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不動の金縛り フドウノカナシバリ

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デジタル大辞泉の解説

ふどう‐の‐かなしばり【不動の金縛り】

修験者の秘法の一つで、不動明王の持つ羂索(けんさく)によって悪魔を縛る術。転じて、人を自由に動けなくする術。
金銭関係で人の自由を束縛すること。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ふどうのかなしばり【不動の金縛り】

〔不動明王の威力で、人を金鎖で縛ったように動けなくする修験者の秘法から〕
まじないによって人の体の自由を奪う術。 「走り人・盗人動いごかせぬは-/浄瑠璃・油地獄
金銭によって人の自由を束縛すること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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