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不動産融資総量規制 ふどうさんゆうしそうりょうきせい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

不動産融資総量規制
ふどうさんゆうしそうりょうきせい

金融機関からの過剰な不動産融資に対する規制。 1983年頃から土地価格が急騰し始め,85年のいわゆるプラザ合意以降の低金利で金融機関の不動産向け融資が著しく増加した。 87年3月末には全国銀行の不動産融資残高が約 33兆円,前年同期比 33%増となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ふどうさんゆうし‐そうりょうきせい〔‐ソウリヤウキセイ〕【不動産融資総量規制】

総量規制3

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監修:松村明
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