不動産適正取引推進機構(読み)フドウサンテキセイトリヒキスイシンキコウ

デジタル大辞泉 「不動産適正取引推進機構」の意味・読み・例文・類語

ふどうさんてきせいとりひきすいしん‐きこう【不動産適正取引推進機構】

不動産取引に関する紛争防止および適正な処理を推進する財団法人。昭和59年(1984)設立。所管国土交通省。紛争を未然に防ぐための啓発助言を行うとともに、都道府県事業者団体の相談窓口で解決できない紛争の処理にあたる。宅地建物取引主任者資格試験の実施機関でもある。RETIO(Real Estate Transaction Improvement Organization)。→宅地建物取引業法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む