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不動穀 フドウコク

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デジタル大辞泉の解説

ふどう‐こく【不動穀】

奈良・平安初期、非常の場合に備えて不動倉に貯蔵された穀類。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ふどうこく【不動穀】

律令制で、諸国で正税の中から非常用に蓄積された稲穀。粟穀にも用いる。708年、不動倉に納めたのに始まる。不動。

出典|三省堂
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