不干渉協定(その他表記)Non-Intervention Agreement

山川 世界史小辞典 改訂新版 「不干渉協定」の解説

不干渉協定(ふかんしょうきょうてい)
Non-Intervention Agreement

1936年8月,フランス提案にヨーロッパ諸国が賛同して,スペイン内戦の長期化,国際的波及回避のため,諸国が中立を保ち,どちらの陣営にも軍事物資を供給しないことに合意した。以後,不干渉委員会が設置され,国境封鎖,新規外国人部隊の入国禁止,武器輸出禁止などの協定を結んだが,ドイツイタリアの反乱軍援助は半ば公然と続き,協定は遵守されなかった。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む