精選版 日本国語大辞典 「不手回」の意味・読み・例文・類語
ふ‐てまわし‥てまはし【不手回】
ふ‐てまわり‥てまはり【不手回】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) =ふてまわし(不手回)
- [初出の実例]「そなたの身を売、その金で薬代も払、命はたすかっても何やかやのふてまはり」(出典:洒落本・風俗通(1800)一)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...