精選版 日本国語大辞典 「不手回」の意味・読み・例文・類語
ふ‐てまわし‥てまはし【不手回】
ふ‐てまわり‥てまはり【不手回】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) =ふてまわし(不手回)
- [初出の実例]「そなたの身を売、その金で薬代も払、命はたすかっても何やかやのふてまはり」(出典:洒落本・風俗通(1800)一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...