不断香(読み)フダンコウ

精選版 日本国語大辞典 「不断香」の意味・読み・例文・類語

ふだん‐こう‥カウ【不断香】

  1. 〘 名詞 〙 昼夜、絶え間なく香をたくこと。仏前などに香をたき続けること。また、その香。不断の香。
    1. [初出の実例]「焼沈檀香日本不断香」(出典参天台五台山記(1072‐73)五)
    2. 「不断香の香、奄の内に満ち」(出典:今昔物語集(1120頃か)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む