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不磨の大典 フマノタイテン

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デジタル大辞泉の解説

ふま‐の‐たいてん【不磨の大典】

《すりへらず、ながく価値を保つ法典の意》
大日本帝国憲法の美称。発布時の勅語に「現在及将来の臣民に対し、此の不磨の大典を宣布す」とあったところから。
長い間改定されていない、重要な法律や規則。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ふまのたいてん【不磨の大典】

不滅の大法典の意。大日本帝国憲法の発布勅語で使われた言葉。

出典|三省堂
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