不老長寿(読み)フロウチョウジュ

デジタル大辞泉 「不老長寿」の意味・読み・例文・類語

ふろう‐ちょうじゅ〔フラウチヤウジユ〕【不老長寿】

いつまでも年をとらず、長生きをすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不老長寿」の意味・読み・例文・類語

ふろう‐ちょうじゅフラウチャウジュ【不老長寿】

  1. 〘 名詞 〙 いつまでも年を取らず、長生きすること。
    1. [初出の実例]「不老長寿村では、ヨーグルトを飲むといっていたが」(出典:どちらでも(1970)〈小島信夫〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「不老長寿」の解説

不老長寿

いつまでも年を取らず、長生きすること。

[使用例] 不老長寿村では、ヨーグルトを飲むといっていたが[小島信夫*どちらでも|1970]

[使用例] どんな不老長寿の仙薬もこの世から死を消しえないように、どんな愛の感情も抱擁というかたちでしか表現できない[高橋和巳*我が心は石にあらず|1964~66]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む