不行届(読み)ふゆきとどき

精選版 日本国語大辞典 「不行届」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ゆきとどき【不行届】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 物事がゆきとどかないこと。また、注意がゆきわたらないこと。気がきかないこと。〔和英語林集成初版)(1867)〕
    1. [初出の実例]「役人の不行届にて、国内の人歟又は外国人へ損亡を掛け」(出典:学問のすゝめ(1872‐76)〈福沢諭吉〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む