不行届(読み)ふゆきとどき

精選版 日本国語大辞典 「不行届」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ゆきとどき【不行届】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 物事がゆきとどかないこと。また、注意がゆきわたらないこと。気がきかないこと。〔和英語林集成(初版)(1867)〕
    1. [初出の実例]「役人の不行届にて、国内の人歟又は外国人へ損亡を掛け」(出典:学問のすゝめ(1872‐76)〈福沢諭吉〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む