与党の税制調査会

共同通信ニュース用語解説 「与党の税制調査会」の解説

与党の税制調査会

国や地方の毎年度の税制改正を議論する与党組織。現在は自民、公明両党がそれぞれ設けている二つの税制調査会を指す。税制に詳しい有力議員が幹部に就き、関係省庁や業界団体要望を踏まえ、利害を調整する。例年12月に「与党税制改正大綱」を取りまとめる。政府大綱に沿って関連法案を作成し、年明け通常国会に提出する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む