与党の税制調査会

共同通信ニュース用語解説 「与党の税制調査会」の解説

与党の税制調査会

国や地方の毎年度の税制改正を議論する与党組織。現在は自民、公明両党がそれぞれ設けている二つの税制調査会を指す。税制に詳しい有力議員が幹部に就き、関係省庁や業界団体要望を踏まえ、利害を調整する。例年12月に「与党税制改正大綱」を取りまとめる。政府大綱に沿って関連法案を作成し、年明け通常国会に提出する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む