且尾村(読み)かつおむら

日本歴史地名大系 「且尾村」の解説

且尾村
かつおむら

[現在地名]安心院町且尾

矢崎やざき村の東、佐田さだ川右岸にあり、東は佐田村谷迫たにさこからは広形銅鉾七口が出土した。近世領主変遷古市ふるいち村に同じ。小倉藩元和人畜改帳に村名がみえ、高二五八石、人数四三、百姓(うち庄屋二)・名子二、牛七・馬二。寛延四年(一七五一)村絵図(安心院町誌)によると高一九四石余(田方一四二石余・畑方五二石余・新開一〇石余)、反別は田方一六町七反余・畑方一六町一反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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