世局(読み)セイキョク

精選版 日本国語大辞典 「世局」の意味・読み・例文・類語

せい‐きょく【世局】

  1. 〘 名詞 〙 世の中のなりゆき。時局。
    1. [初出の実例]「おのがじしなる挙動をして、この世局(セイキョク)を渡るものから」(出典:小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉上)
    2. [その他の文献]〔盧播‐阮籍銘〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「世局」の読み・字形・画数・意味

【世局】せいきよく

時局。

字通「世」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む