世帯持(読み)セタイモチ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「世帯持」の意味・読み・例文・類語

せたい‐もち【世帯持】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 一家を構え独立の生計をたてること。また、その人。しょたいもち。
    1. [初出の実例]「今あのごとくせめらるるは時分世帯持(せタイモチ)子ども、万(よろづ)不自由台所なれば客を見かけて物調へけるに」(出典:浮世草子・椀久二世(1691)下)
  3. 世帯を維持していくこと。しょたいもち。
    1. [初出の実例]「どうでも、世帯持ちの悪いといふ御直きの説法ぢゃ」(出典:松翁道話(1814‐46)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む