世界スプリント選手権

共同通信ニュース用語解説 「世界スプリント選手権」の解説

世界スプリント選手権

500メートルと1000メートルを2回ずつ滑ってタイムを得点に換算し、合計の少なさを競う。1970年から争われており日本勢は男子の黒岩彰が83年と87年に優勝。女子は小平奈緒が2017年に初制覇した。19世紀から行われているオールラウンドの世界選手権は短距離から長距離まで4種目のタイムを得点化。レースごとに勝者を決める五輪と同形式の世界距離別選手権もある。(共同)

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